Blog
Update : 2018.03.03

Akihisa H.

基礎クラスを終えて不安の入り交じる中インプットクラスに。
週明けから始まるインプットクラスに備えてインプットを卒業された先輩方から授業の受け方・宿題のやり方を説明されました。
まずこの量が半端じゃない。無理だと思う。思わざる終えない。
そんな一月を修了した先輩方は清々しい顔でそれを説明してくる。意味がわからない。

 

そして一週目が始まり毎日違う文法を教わりながら宿題をこなしていく。
余裕がでてきた2週目、宿題がさらに増える。授業内容の消化と両立する。
そして3週目、さらに増える。授業も難しくなってきて消化が大変になってくる。疲れすぎて増えるワカメみたいだなとか思い始めちゃう。
そして4週目・・・・睡眠時間を極限まで削って翌日の課題をする。日々きつさの比重があがっていく。すごくきつい きつかった。クラスメイトの目のクマとかみて笑う。

 

でもできるんですよね、なぜならやるしかないから。英語を習得したくて通っているから。
なによりクラスメイトが頑張っているから。

 

授業内容もすごく面白く、イメージし易いようにakiko先生は授業をしてくれました。
ただしスピードは早い。すごく早い。6年分の授業を一月に濃縮しているから当たり前の話なんだけど早い。

そして宿題を片付ける時間配分を間違うと本当に睡眠時間がなくなる。一日36時間にならないかなとか思い始めちゃう。

 

ですが人生のうちのたったの一月そんなのすらできない人が英語を習得したいなんて考えがそもそも間違いだと気付かされる。楽して英語を喋れるようになれるわけがないと思い知らされます。

 

そして一月を終えた後振り返るとすべてに意味があって順を追って負荷を増やしていったのだなと実感しきついながらも楽しかった事を気付かされます。
まだまだ自分自身、消化しきれていない部分がたくさんありますが確実に着実に一月前の自分と比べて成長している、文章を作れるようになっている、話せるようになっている そう実感できます。

そしてなによりvectorで学べるものは英語だけじゃない。
このクラスはドラゴンボールで言うと精神と時の部屋みたいなところでした。

 

来月の自分を楽しみに努力していきたいと思います。ありがとうございました。

人気記事

トップへ