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Update : 2018.03.03

Satoko K.

1度目のインプットでは文法の最初の不定詞各用法から全くわからず、その時点で文法を諦めました。赤本を切るのも読み込みも、どこがSVなのか全くわからず、毎日同じ迷路の中をウロウロし解決方法も見出せない状態の日々でした。とにかく毎日通うことだけを目標に、ただただ行きました。正直、いい思い出全くないです。笑

そんな過酷で精神崩壊しそうな1ヶ月を過ごしたにも関わらず、2回目のインプットを受けようと決めるのは恐怖でした。
5週目扱いになるので、クラスメイトと同じレベルではなく、その上を求められるからです。(当たり前ですが)
正直1度目の4週間なんて、うちの中には何も残ってない、、、笑

今回の文法の授業では誰も特に質問もせず、ある程度理解しすぐに赤本に入れたりしているのを見て、焦りや自分への腹立たしさもあり、、、それでも誰かと比べることはしてはいけない、みんな得意・不得意なことがあり自分自身の問題と戦って乗り越えようとしているんだと自分に言い聞かせていました。それでも、やっぱり羨ましいし、辛い!!

毎日の赤本では自分が苦手とする文法を何度も試して入れることで、自分に定着するようにしました。だけどモクリが苦手で、習った文法とモクリの内容をつなげるのが遅く、頭の回路が詰まっているのか苦戦ばかり。
後半から始まるスピーチでは毎回自分への目標をたて、反省し改善点を見つけ更に挑戦の繰り返し。クラスメイトの発表を全くモクれず悔しい気持ちで不完全燃焼。毎回撮る映像は卒業の前日まで怖くて見れませんでした。でも自分を客観的に見ることで、はっきりと改善点が見つかりやすくなるので早く見れば良かったと後悔しています。

今回のインプットは自分では挑戦していたつもりでしたが、次のmaiko classを思えば、もっと自分に負荷をかけなければいけなかったと思います。

本当に過酷な1ヶ月ですが、「長い人生の中のたった1ヶ月!!!!!!」と思えば、乗り越えられると言い聞かせて過ごした。だって散々遠回りの勉強をし、自分に甘く楽な道しか選んで来なかったのだから。そのツケを今たったの1ヶ月でなかったことにしようとしているのだから、どこにも遊びに行けないのも、睡眠時間削るのも、夢の中でもSV切るのも、ストレスでチョコばっか食べてニキビ出来るのも、過酷なのも全部が全部当たり前。

内容が濃い過酷な1ヶ月でしたが、それでも本当に受けて良かったと思っています。
バイトの面接でボロボロになったすぐ後に行った勉強会で出会ったakiko先生に更に現実を突きつけられ、「やっぱりこのままじゃ何も変わらない、何も掴むことなく日本に帰国だけはしたくない」の気持ちを持ち、vectorに飛び込んで本当に良かったです!!まだ受講してないのに不安でめっちゃ泣いたけど笑
飛び込んだら、やるしかない、成長するしかない。後ろを振り向いてる暇なんてない。
大丈夫、死にはしない!!ちょっと頬がこけるだけ!!
欲を言えばもっと前に先生に出会いたかったけど、カナダで出会えただけでも奇跡!!!

 

自分にあう勉強方法や学校なんて、そんなすぐには見つかりません。ワーホリや短い期間のカナダ滞在を無駄にせず、日本に帰るときに家族や友達へ自分が得たことを誇れるようにするには自分の意思を変えるしかないのです。

 

最後に絶対に自分のレベルに合ったクラスに入ることを断言します。
自分のレベルより上のクラスに入ると、1ヶ月謎の呪文を聞いて終わるだけになります。お気をつけください。

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