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Update : 2018.05.11
Risa T.
本当にあっという間の1ヶ月でした。
まだまだ英語を話すには程遠いですが、1ヶ月前の自分と比べれば格段に成長出来たと思います。
それでも、授業をこなしている間は自分の成長に思いを馳せる暇なんてなく、常に圧をかかられるので、毎日が必死でした。
課題の量の多さもですが、他の人にできることができない、知ってるはずなのにでてこない、言いたいことが表現できない、色んなことが辛かったです。
クラスメイトに嫉妬してばかりでしたが、励ましてくれるのもクラスメイトでした。同じ目標をもつ仲間がいたからこそ、挫けずに卒業をむかえることができました。
授業を通して今まで「自分のバカ!覚えろ!」と無理やり詰め込んでいた単語やイディオムの無意味さがよーくわかりました。
もっと早く知りたかった…。中学校でこう教えて欲しかった…。
単に文法を教えるクラスというより、話すための文法、そして正しい勉強の仕方を教えてくれるところだと思います。
何でこんなことやるのかと疑問に思っても、ごちゃごちゃ言わないで、先生の言うことを信じてその通りやることが1番の近道だったと思います。
日本人の先生だからこその、かゆいところに手が届く授業でした。
教員を目指す人にとっても目からウロコの授業法だと思います!
スポ根な学校なので、そういうのに引かないからおすすめです!