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Update : 2018.03.03
Chisa K.
インプットクラス1か月間を走り抜けた事を一言で表すと「長くて早かった」です。
この1か月で中学~高校までの6年間分の必要な文法を学びました。
この学校ではただ学べば良いってものでもなく、使えるように自分に取り入れていかないといけません。
しんどい、これがしんどい。頭で分かっていても口が動かない。課題も毎週どんどん増える。取り入れる内容も難しくなる。
『もうだめだー』そんな時に「大丈夫?ちょっと休憩する?」なんて言葉は絶対かからない。「はい、やって」の一言。
でも、6年間分を1か月で走り抜けるってこういう事だろうなって走り抜けてから感じます。
疲れた時の給水場はクラスメイト。みんな自分の弱点と戦っています。それを見て、感じて一人愚痴を言ってる時間が勿体ない。
取り入れた文法を実際どう使うのかまでを学ばないと言語としては使えません。
ここではそれが学べます。
街中で、駅で、バスで、歩くだけで「昨日勉強したやつ!」とか「先生がいってたやつ!」など耳がピクピク動きます。
そうなってくると「自分も知ってるから使いたい」とか「明日はこのワンフレーズを絶対言うぞ」など自分で課題を増やし始めます。
そして授業中に使い始めていきますが、いざ使い始めたところで卒業。早い。
あっという間の1か月でしたが、思い出すととても濃い。本当にここで学べて良かったです。
でも、ここがゴールではなく沢山のVector生が言う言葉ですが「スタートラインに立っただけ」なんだな~。
Akiko先生、クラスメイトの皆様、ありがとうございました!