Yoko O
『バンクーバーにいながらも英会話に自信がない方へ』
私は、バンクーバー生活2年目を過ぎてからベクターに来ました。なぜ来たか?それは、カナダでの就職の採用面接が迫る中、自分の言葉で本当に伝えたいことを英語で話せないからです!
自身の経験を元にQ&Aを書いてみました。ベクターへの通学を迷っている方々の参考になれば幸いです。
Q1:文法は一通りESL等で学び直したから、Outputコースから入ろうかな?
A1:逆に質問ですが、学んだ文法を体系的に思い出せますか?書けるだけにとどまっていませんか?それぞれの文法項目をまんべんなく、かつ正しい状況で会話の中で使いこなせていますか?→これを可能にするのがInputクラスの特徴です。
Q2:日本人から教わるのに抵抗がある。(せっかくカナダに来てるのに、、e.t.c.)
A2:一度ネイティブのインストラクターから学ぶのも、良い経験になると思います。しかし、日本の英語教育や日本人の特性(弱点も含め)を踏まえた効果的な教育を、短期間で効率的に指導できる、そして確実に学生を成長させられる人材が揃っている学校は、世界中でもベクター以外にないと思います。
Q3:仕事、他校のスクーリングと掛け持ちしようかな?
A3:ベクターでの課題量、自主練時間を考えるとおすすめはしません。実際、私自身は他校の夜間及び週末の通学(英語ではなく専門分野)と同時進行でベクターにも通学しました。しかし、ベクターでの教育内容は非常に有意義で、週を重ねるごとにベクターだけにのめり込みたいという気持ちになりました。集中できる環境を整えてから通学される方が、望ましいと思います。
終わりになりますが、ESLでもスピーチ等の「機会」はあると思います。でも、実際は暗記に頼って人前で話すのに精いっぱい、だけど「Good Job!」等の言葉を周りからもらうので、何となく「できた感」は経験すると思います。私自身もそうでした。でも、機会を得てただこなしただけでは、自分の言葉(英語)で自分の考えを伝えられる力は備わりません。それをトレーニングできるのが、ベクターです。将来英会話力を必要とされる方、ぜひおすすめします。